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【レビュー・感想】足のつかない人の消し方がヤバすぎる・・・『株式会社神かくし』

片山陽介『株式会社神かくし』は、依頼された人間を事故に見せかけて「神隠し」にするという会社を舞台にしたダークサスペンス漫画です。

目次

『株式会社神かくし』の特徴

  • 裏社会と怪異の融合: 現代社会の裏社会と、神隠しや怪異といったオカルト要素が融合した独特の世界観が魅力です。
  • 謎めいた「神かくし」の正体: 物語が進むにつれて、「神かくし」の真の目的や、関わる人々の思惑が徐々に明らかになっていくミステリアスな展開が読者を引き込みます。
  • 個性豊かな登場人物: 主人公の影井新太をはじめ、裏社会で生きるアウトローたちや、「神かくし」に関わる謎の人物など、個性豊かなキャラクターたちが織りなす人間ドラマも見どころです。
  • スリルとサスペンス: 神隠しという非日常的な出来事と、裏社会の危険な取引が絡み合い、ハラハラドキドキのスリルとサスペンスが味わえます。

『株式会社神かくし』の要約

振り込め詐欺グループに所属していた影井新太は、先輩に誘われ、ターゲットの人間を消す依頼をするため「株式会社神かくし」を訪れます。

しかし、そこで彼を待ち受けていたのは、想像を絶する裏社会と怪異が交錯する世界でした。

影井は「神かくし」で働き始めることになりますが、その裏には大きな陰謀が隠されていました。

『株式会社神かくし』の感想

アングラ×オカルトな物語がたまらないこの作品。

オカルトやホラー大好きな人間からしたらたまらないんじゃないでしょうか。

社会一般的に「悪」とされるような人物たちを、オカルト怪異な存在たちに捧げることで成敗するという新しいスタイル。

この悪人たちも胸糞悪いような人たちばかりなので、一種の爽快感もあります。

むしゃくしゃしてるときなんかに読むとストレス発散にもなるかもしれません。

1巻の引きでは、社長の過去に何かがあったことを示唆するセリフで締められています。

2巻以降でどのような展開が待ち受けているのか、非常に楽しみな作品となっています!

『株式会社神かくし』を読んだ人のレビュー

『株式会社神かくし』はどんな人におすすめ?

  • サスペンス・ミステリー好き: 謎が謎を呼ぶ展開や、先の読めないストーリーを楽しみたい方におすすめです。
  • オカルト好き: 神隠しや怪異といったオカルト要素に興味がある方におすすめです。
  • 裏社会もの好き: 裏社会の闇や人間模様を描いた作品が好きな方におすすめです。

『株式会社神かくし』:まとめ

『株式会社神かくし』は、独特の世界観と先の読めない展開が魅力のダークサスペンス漫画です。

ハラハラドキドキのスリルを味わいたい方は、ぜひ読んでみてください。

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この記事を書いた人

読書と勉強のために時間を欲するサラリーマン。
年間読書量は100冊ほど。読んだ本の中からオススメを紹介しています。
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